
片付けを業者に頼むときは作業費や処分費に加えて、ぜひ買取りにもご注目ください!
なぜならお客様に気を付けて欲しい点があるからです。
残地物が多い片付け
残置物は 買取り査定品(リユース・リサイクル品) と ゴミ に仕分けされます 。
リユース・リサイクル品を増やせればゴミは減ります。
※「残置物(ざんちぶつ)」とは、片付け現場の家(部屋)にある物です。
残置物の仕分け


査定品が増えたり、減ったりする理由
多くの業者はできるだけ買取りを増やさない工夫をしています。
ところが、正直に買取りする業者がみつかれば全く違う結果になります!


しかし、真摯に買取りに取り組む業者は少数派です。
違いを実例で見てみましょう!
【プロでも難しい作業間の査定】
以下の画像は、作業前の様子(下見の段階)です。
ゴミ屋敷系のこの現場では、お客様自身が「売れる物はない」と断言していました。
多くの片付け業者が、買取り査定は「ゼロ円」にするでしょう。


これがゴミ屋敷系ではなく普通の状態であれば査定金額は出ますが、査定する物はごく一部になります。
タンスや押し入れ、段ボールの中まで詳細に確認して査定することはないからです。
作業前の状態で、正確に(丁寧に)買取り査定することは非常に難しく、プロでも不可能です。
【丁寧な仕分けで物の価値が上がる】
上の画像の部屋を丁寧に仕分け作業すると以下の画像にようになります。
段ボールにはジャンルごとに分別された査定品が入っています。
ここまで作業を進めてようやく全ての物を査定することができます。


- 査定された物はお金になります。
- 査定されなかった物はゴミになり処理費用がかかります。
もし「買取りゼロ査定」になると、全ての残置物がゴミ扱いになります。
下見の時に「買取り査定ゼロ円」のように見える現場でも、実際にはリユース・リサイクル品がありものです。
(この現場の買取り金額は20万円でした)
【査定品が増えたり、減ったりする正体】
同じ片付け現場で「買取り0円」にもなれば、「買取り20万円」にもなります。
適切な査定金額にするための方法は簡単、整理してから査定すればいいのです!
当社が大切にしているのは残置物を最も高く買い取れるタイミングで査定することです。
そのタイミングは仕分け作業後になります。
(ここだけの話しですが…)
もしできるだけ安く買い取るならば、査定タイミングを作業前にします。
気軽にLINE見積り!というようにするでしょう。
<本来あるべき作業の流れ>




片付け現場の買取りは、査定のタイミングがとても重要です。
通常は(当然のように)作業前に買取り査定があります。
お客様は何ら疑問を持たないと思います。
多くのお客様が「不用品は売れても二束三文」という意識があります。
作業前にパパっと買取り金額を決められても「その程度だろうな」と思う傾向があります。
そんなお客さんの思い込みを業者は巧みに利用して不当に儲ける仕組みを作っています。
お客様のWIN=当社のWIN
お客様と当社のウイン・ウインは、丁寧な仕分けがカギになります。
丁寧な仕分けは「お客様のWIN」になります。
なぜなら、リユース・リサイクル品が増えるからです。
それが増えるほどに買取り金額は増えます。
また丁寧な仕分けは「当社のWIN」にもなります。
なぜなら、ゴミが減るからです。
それが減るほどに処分費用は減ります。
実は、単純に効率的な作業を追い求めるならば全てゴミにすることです。
全てをゴミとして搬出し、処分業者に丸投げすれば簡単に片付けられます。
細かい、面倒な仕分け作業もなくなります。
しかし、このような片付けを当社はしません。
たとえ面倒でも丁寧に作業し、お客様の利益を最大化します。
それを追い求めることは、当社の利益向上につながります。
物を大切にしてゴミが減る社会の実現に一歩でも近づくくことになります。
ご注意ください
デタラメな買い取りは、驚くほど簡単に成立します。
逆に言えば、買取り方法は正直な業者を見分けるポイントになります。


当社は適切な買取りを心がけます。
片付け料金と同じくらい買取り査定は大切です。
買取りの落とし穴にお気を付けください。
業界全体がクリーンになるよう活動を続けてまいります。
コカラ代表 中村

070-8591-4593

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